ホシザキ きょう、ロマンスカーで。

厳選! 「ホシザキ」の超簡単な活用法8個

  ちょっと前のことになってしまいました。5月31日(水)に高尾山へ行ってきました。

 「高尾山は、不思議が凝縮したような山である。標高わずか599mの低く小さい山にすぎないのに、植物の種類はきわめて多く、1966年の調査では、1598種類もの植物が報告されている。この数は、日本全国に生育する植物約5300種類の約30%に当たる。これほど植物の多い山は、我が国では他にない」(『自然を読み解く山歩き』小泉武栄著より)

 日本の植物の約30%が高尾山に生育しているなんて、びっくりです。不思議すぎる。(゚ロ゚) 標高599mの小さな山に、なぜそんなにも多くの植物が育つことができるるのでしょうか。

 高尾山口にスタンプカードが置いてあったので、最初のスタンプを押して出発です。今回は6号路で行きます。ケーブルカーの清滝駅の横を通り過ぎた先に、六号路の登山口があります。登り始めると白に少しだけ薄紫と黄色が入ったお花が咲いているのが見えました。『シャガ』です。

 琵琶滝に到着。こで二つ目のスタンプを押して登山道に戻ります。
 少し進むと、下山してきたおばちゃんがなにやら空に向けて写真を撮っています。気になります。すると「セッコクっていう花を撮っているんですよ」と教えてくれました。「この時期にしか咲いていないんですよ」

「『セッコク(石斛)』……5月の末頃から開花が見られるが、6号路にある杉の高い位置に着生しているので、見上げないとその姿が確認できない。(『高尾山 花手帖』より)」

 6号路にしてよかった♡ おばちゃんは、お花の咲いている場所が描いてある「絵地図」までくれました。更に山道を進んでいきます。するとまたまた、おばちゃんがしゃがんで花の写真を撮っていました。高尾山では花の写真を撮っているおばちゃんの出現率が異様に高いと思う。聞いていてみると「ホシノハナ(星の花)です。めずらしいんですよ」と教えてくれました。たぶん「ホシノハナ」というのは俗称ですね。

 帰ってからネットで調べてみると(「白い花」「花弁5枚」程度のキーワードだったので、探索は難航。1時間ほどネットをさまよい、ようやくある方のブログにたどり着き、似た植物を発見しました)、『イナモリソウ』というアカネ科の植物みたいです。正確には、その仲間の『ホシザキイナモリソウ(星咲稲森草)』というお花みたいです。

「イナモリソウは、道端に単独で咲く場合が多く、あまり群生しないので見つけにくい。三重県の稲森山で最初に発見されたことから、この名前になった。ホシザキイナモリソウは、高尾山で最初に発見されたことで知られている。注目すべきは花披片の数が一定していないこと(『高尾山 花手帖』より)」
 おばちゃんの言ったように「めずらしい」かどうかは分かりませんが、なかなか見つけにくい花のようです。「高尾山で最初に発見された、しかも見つけにくい花」を見ることができて、なんだか幸せな気分になりました。

(これは何でしょう。かわいいお花です。)

   さて、沢登りのような箇所を通りすぎると最後の登りが待っています。丸太を組んで作られた階段です。歩幅が合わないので嫌いなパターンです。最後の坂を登り切ると階建てのトイレが見えてきます。山頂はあと少し。11時40分ごろに山頂に到着しました。山は誰に対しても平等です。一歩一歩、足を進めればいつかは頂上に立てます。

  展望台に行くと、大室山やプレジャーホレストの観覧車はかろうじて見えましたが、あいにく富士山を望むことはできませんでした。
 

  さて、下山です。薬王院に向って歩いていると、下から虫取り網を持った高校生ぐらいの二人組が上がってきました。最近あまり見かけなくなった虫取り少年を少し大きくした感じです。「ササギマダラ、いましたか?」と同行の者が話しかけました。なぜアサギマダラ?と僕は思いながら二人の反応を伺うと、見ましたよみたいな感じで頷いています。彼らの目的はアサギマダラではないと僕は思いました。

 アサギマダラは、この時期から夏にかけて高尾山だけでなくこの辺りの山ではけっこう見ることができます。箱根の金時山に登ったときも下山途中で見かけました。あれは日曜出勤の代休だったので、秋ですね。もうどこかへ渡らなくてはならない時期なのに、一匹だけ寂しげにひらひらと飛んでいました。お花にとまったので近づいてみましたが、まったく逃げる様子がありません。下山は乙女峠方面、もちろん初めての道です。僕以外に登山者はいなかったので心細く感じていました。そこにどこからともなくひらひらと現れた美しい一羽の蝶。なんだか励ましに出てきてくれたみたいで、少し泣きそうになりました。

 そんなことを思い出しながら、ふと空を見上げるとの一匹の蝶が舞い降りながら、樹木の高い位置に咲いている花にとまりました(因みに蝶を数えるのは学術的には「頭」です。英語のHeadからきています)。なんとアサギマダラでした。同行のお子供たちにも見せたかったので、このタイミングで出てきてくれてなんだか不思議な感じがしました。

  アサギマダラは謎に包まれた蝶です。細かく羽ばたかずにふわふわと飛翔する姿がとても素敵です。そこだけが別の空間のように見えて、時間が止まってしまたように感じられます。夏に日本にいた多くの個体が秋になると南西諸島や台湾まで南下するらしいです。

 なんか、みんながんばって生きています。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
 

20世紀の残りはホシザキがおもしろくする

ホシザキ東海株式会社様のご協力により

厨房機器勉強会をキラキラキラキラ

5月26日・31日の両日に亘り行いましたメモ

厨房についてのお話を伺った後くるくる

スチコン・ブラストチラー・真空包装機についての

説明を野菜や料理を用いてして下さいましたちゅー

焼き魚の水蒸気の違いによる食材の変化の

食べ比べ爆  笑

ローストビーフの真空低温調理と芯温計についての説明と食べ比べチュー

などなどうずまき 勉強させていただきましたグッグッグッ

ありがとうございました拍手拍手完了

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